今月のビオ・ガーデニング

「堆肥」について学びました

晴れ渡る青空にもかかわらず、冷たい風がちょっと身にしみる土曜日でした
授業のあと畑に降りて、リュックさんが実際に作っている堆肥を観察しました
葉っぱや枝の山が、微生物はじめミミズや虫など多くの生き物たちの働きで
堆肥に変身していく様を目の当たりにして歓声をあげる受講生さんたち
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はい、こんな具合です
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マメ科の植物カラスノエンドウの根に共生する根粒菌の働き(大気中の窒素分固定)
について説明するリュックさん
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受講生さんの声をご紹介しましょう:
「堆肥づくりは、自然の営みそのものだということがよくわかりました。
微生物や虫などの生き物がさまざまに働きあうこと、しかも、生き物の発生が
神秘のベールに包まれていることが本当に不思議で、自然という大いなるものに
畏敬の念を感じます。」(H.Y.)
「自然の力はすばらしい。虫やバクテリアが苦手な人も、
きっとそのすばらしさは納得するでしょう。
コンポスト、家のベランダでもできるでしょうか」(岩本智子)
「堆肥にすごく興味を持ちました。自然界にあるあらゆるものが、益を求めるでなく、
ひたすら魅力的な土になるために、それぞれの役割をこつこつと果たしている姿に
感銘を覚えました。表面的なことにおどらされることなく、物事の本質をみていくこと
を学ばされました。
自然に学び、自然に生かされていることに感謝しながら、日々過ごしていきたいです。
ビオを推し進めるには、1人1人の心持ちが何より大切だということを感じ、
自分が今できることをささやかながら実践していきたいと思います。
たくさんの学びをありがとうございました。」(I.W.)
「土の話がとても面白かったです。草や枝の山が土になる、というのも不思議でした
し、土の中の微生物の話も興味深かったです。」(S.Y.)

土ひとつとってもミラクルなこの自然界
ビオ・ガーデニングは、こうした自然界のミラクルに今一度気づける場になっています
次回12月は、晴海トリトンスクウェアに出かけて行って、剪定の実習で~す!


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f0213189_16353041.jpg本日のブログは、グロッセ世津子が担当いたしました。
ありがとうございました!
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by Ecole-G | 2012-11-05 22:49 | ・エコール・グロッセの授業風景
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