カテゴリ:・エコール・グロッセの授業風景( 57 )

今月のティーサロンin埼玉

聖なる長方形・三角形・正五角形・正六角形

正方形から作る黄金比の長方形
コンピューターのない時代に、物差しとコンパスで黄金比に基づいて創られた
大聖堂をはじめとする建築物
クフ王のピラミッドに見られる2等辺三角形
力強いエネルギーを発する正五角形
ルイ14世が最も堅固な城壁の形として選んだ正五角形
そして、そこに学んで創られた函館の五稜郭
さらに、この日の受講生さんの中にご先祖がこの五稜郭の建設に関わった、
という驚くべき事実、などなど
今月のティーサロンもミラクルに満ちていました
旬の柿と「カヌレ」というサバランをもっと焼きあげたようなとってもおいしい
スイーツのティータイムも嬉しく
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参加者さんの声です:
「日常会話の中にはないけれど、こういう事実がある。でも、知らないで生活している。
そういう目で見ると世界が広がっていく。大人の知的な遊び、そんな心を失いたくない、
と思いました」(K.H.)
「不思議な話が好きなので、とってもおもしろかったです」(K.A.)
「すごく面白かった。もっと色々なことを教えてもらいたい。今年はいろいろあわただしく
連絡していなかったが、久しぶりにブログを見るとエコールをずっと続けていてくれて、
参加できた。いつでも受け入れてくれる、そんな場所があって嬉しいです」(Y.K.
「毎回知らない世界に入っていける。日常の中では考えつかないことや、
見えないところを掘り下げて見せてもらえる。別世界に入れます」(K.E.)

ティーサロンは、これからも不思議?な話に出会える場、そんな話とお茶を
ほっこり味わえる居場所であり続けたい、と思います。

次回は、12月2日(日)10時~13時
テーマは、 「生命を育むこの地球の絶妙なメカニズムとバランス」についてです

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f0213189_16353041.jpg本日のブログは、グロッセ世津子が担当いたしました。
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by ECOLE-G | 2012-11-06 21:45 | ・エコール・グロッセの授業風景
今月のビオ・ガーデニング

「堆肥」について学びました

晴れ渡る青空にもかかわらず、冷たい風がちょっと身にしみる土曜日でした
授業のあと畑に降りて、リュックさんが実際に作っている堆肥を観察しました
葉っぱや枝の山が、微生物はじめミミズや虫など多くの生き物たちの働きで
堆肥に変身していく様を目の当たりにして歓声をあげる受講生さんたち
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はい、こんな具合です
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マメ科の植物カラスノエンドウの根に共生する根粒菌の働き(大気中の窒素分固定)
について説明するリュックさん
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受講生さんの声をご紹介しましょう:
「堆肥づくりは、自然の営みそのものだということがよくわかりました。
微生物や虫などの生き物がさまざまに働きあうこと、しかも、生き物の発生が
神秘のベールに包まれていることが本当に不思議で、自然という大いなるものに
畏敬の念を感じます。」(H.Y.)
「自然の力はすばらしい。虫やバクテリアが苦手な人も、
きっとそのすばらしさは納得するでしょう。
コンポスト、家のベランダでもできるでしょうか」(岩本智子)
「堆肥にすごく興味を持ちました。自然界にあるあらゆるものが、益を求めるでなく、
ひたすら魅力的な土になるために、それぞれの役割をこつこつと果たしている姿に
感銘を覚えました。表面的なことにおどらされることなく、物事の本質をみていくこと
を学ばされました。
自然に学び、自然に生かされていることに感謝しながら、日々過ごしていきたいです。
ビオを推し進めるには、1人1人の心持ちが何より大切だということを感じ、
自分が今できることをささやかながら実践していきたいと思います。
たくさんの学びをありがとうございました。」(I.W.)
「土の話がとても面白かったです。草や枝の山が土になる、というのも不思議でした
し、土の中の微生物の話も興味深かったです。」(S.Y.)

土ひとつとってもミラクルなこの自然界
ビオ・ガーデニングは、こうした自然界のミラクルに今一度気づける場になっています
次回12月は、晴海トリトンスクウェアに出かけて行って、剪定の実習で~す!


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by Ecole-G | 2012-11-05 22:49 | ・エコール・グロッセの授業風景
今月のティーサロン in レンボリュー

マンダラとマンダラ塗り絵

稲刈り後の田んぼ
日々色づきを増す山の木々
晩秋への歩みが一歩一歩進んでいるこのレンボリュー
今月は、マンダラと精神科医カール・ユングのお話に続いて、
実際にマンダラ塗り絵を体験しました。
ユングは、治療法としてのマンダラの可能性に注目していたそうです。
日本では、宗教学者の正木晃さんが、日本密教やチベット密教を研究され、
マンダラの研究にも取り組んでいらっしゃるそうです。
私たちは、マンダラ塗り絵を通して内なる自分と対話し、自身の心身の状態や
内面を探る機会になれば、と考え、マンダラ塗り絵を体験していただいています。

見事に紅葉したノリウツギを飾りました
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さあ、マンダラ塗り絵に挑戦です。惹かれる図柄を選んでいただきます
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やがて完全な沈黙が生まれました
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集中、集中
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続きは家に持ち帰り、待望のティータイムです
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今回のスイーツは、ノルウェー語で「アップルカーケ」=リンゴケーキです
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受講生さんの声をいくつかご紹介しましょう:
「色が塗れるのがうれしかった。塗りながら気持ちが変わっていくのが面白かった。
普段は、ああしたい、こうしたい、とイメージしながらするが、今日は、その都度
その都度選ぶものを選んで行けはいい、と思ってやりました」
「マンダラは楽しかった。学校では図工も絵もだめだったが、
マンダラにはうまい下手はない。無になるのは難しかったが、色が自由に選べて
楽しかった。子どものころ身近に感じていた妖精の世界を思い出していました」
「3児の母親で、自分のことはいつも後回しだな、と自問自答しながらやった。
子ども達と参加した泥団子作りを思い出した。何時間も無心に作り磨いていく作業に
癒されたことを。マンダラも丸いですね」
「色を塗れる、と誘われて思い切ってきた。小さいころのお絵描きを思い出し、
ここに塗ろうかどうしようか、など集中することができてよかった。家に帰って
続けたい。ここに来れることがありがたいです」
「色々な思いが錯綜した。青に抵抗を感じ、暖くかわいいマンダラにしたかったのに、
思い通りに行かなかった。人生みたい。迷ってばかりいる。でも迷うことを楽しもう、
それもあり、などなど、すっと自分と喋っていました」
「四角形の複雑な絵柄を選んだ。右下ばかりを塗っていることに気がついて、
勇気を持って他へ行ってみよう、と思った。色は無意識に選んでいたが、
そのうち、この色の隣はこれ、とか、次の色が湧いてきて色塗りを楽しんだ。
絵を描く、ということは意識の拡大につながるのかな、とも思いました」
「今日は、3年前に亡くなった父の色鉛筆を持ってきた。父が亡くなってから、
塗り絵を存在を知ったが仏さまの絵もあった。そのときは塗ろう、と思わなかったが、
今日こういう形で塗り絵に出会ったことが不思議。普段使わない色を使おうとしたが、
結局好きな色を選んでいた。これが今の私の心の有り様なのでしょう」
「マンダラ塗り絵は今日で3回目。今まではある程度計算しながら塗っていたので、
今日はそうではなしにやってみようと思った。結局、きれいな色が並んだ。
色選びに対しても理由がつけたいんだな、とふと思った。
それも必要なのでは?と思えました」

次回は、11月21日(水)です。テーマは、「創造する音」です。



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by ECOLE-G | 2012-10-31 17:27 | ・エコール・グロッセの授業風景
ビオガーデニングClass 4の授業風景

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こんにちは、植物・自然の奥深い世界を学べる自然の学校エコール・グロッセです。今日は、2012年10月6日に開かれましたビオガーデニングClass 4の授業風景をご紹介します。

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 ビオ・ガーデニングとは、ビオガーデナー(無農薬で庭を作るガーデナー)として日本で25年以上庭を作り続けてきましたベルギー出身のグロッセリュックによる講座です。今、無農薬栽培のお野菜やお米などを作る農業というものは、広く一般的に知られるようになりましたが、“無農薬の庭作り”と聞くとぽかんとされる方が多いかも知れません。実は、庭作りには多くの有害な薬が使用されているのが現状です。

f0213189_1445266.jpg私たちは、「有限会社 みどりのゆび」という、モーリス・ドリュオン作の『みどりのゆび』という童話から名前を頂き、1987年から庭作りをしてきました。この童話は、“みどりのゆび”という不思議な親指を持つ少年チトのお話です。世界中のどんな場所にでも花を咲かせることができる、チトの不思議な親指...そんなチトの能力に気づいたのは、庭師のムスターシュおじさんでした。そして、チトはこの親指を使って世界中に花を咲かせ平和を実現して行くのでした。

この童話に感銘を受けた私たちは、チトに倣って今日まで庭作りをしてきました。私たち自身、これまで薬を使って庭を維持するということは考えたこともありません。それは自然界は、それを必要としないという確信があり、当たり前のことだと思ってきたからです。けれど、今日では、薬を一切使わずに庭を維持することは、非常に珍しいものになっているそうです。

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 そんな中、私たちが実践してきた“無農薬で作る庭作り”ビオ・ガーデニングの基本的な知識や技術、そしてグロッセリュックがガーデナーとして培ってきた専門的な知恵を合わせ、また、自然界に響き渡るその神秘を多くの方にご体験頂き学べる場としてこの講座を始めました。お陰様で、ビオガーデニング講座は、今期で第四期を迎えています!!

さて、2012年10月6日に行われたビオガーデニングClass 4は、特別講座となり東京都目黒区にあります株式会社 フリーハンドさんにて開講いたしました。今回は特別に講義の後ピザ作りを体験させて頂いたのでした!
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 ビオガーデニングClass 4のテーマは、「種まきと挿し木」でした( ◔‿◔)
なんど受講しても新しい発見のある面白い講座です。
命が宿るその前に、すべての情報が準備されている不思議な種たち。
カラフルで色や形もユニークで様々です。

皆さんは、世界でいちばん大きな種を知っていますか?

f0213189_14145349.jpgそれは、ヤシ科の種です。
その中でも、最も大きな種を持つのがオオミヤシ(大実椰子)だと言われています。
このオオミヤシの原産地は、インド洋に浮かぶ人口10万人弱の小さな島セイシェル諸島という場所です。ヤシは、海流に身を任せ波に乗って自分の実を根付かせる土地を見つけるそうです。このオオミヤシの種が波に揺られて、日本にも漂着したことがあるのだそうです。日本では、植物園や博物館でしか見ることができないようなので、大変珍しく貴重な漂着物だったに違いありません。

ところで、そんな話をしていると、このお尻のような形をした種から桃太郎の童話が連想されませんか?桃太郎のお話がこのヤシからインスピレーションを受けていたなんてことがあったら面白いですね。

このように種の不思議と世界中の美しい種のご紹介や違いを見比べたり、植物の特徴による成長の仕方を学び、そして挿し木の方法とユニークな挿し木の生育の違いを見る実験などを行うのがビオガーデニングの「種まきと挿し木」の講座です。

講座の見学、来期ご参加希望の方は下記までお問合せください。
■エコール・グロッセ
メール: midorinoyubi@grosse.co.jp
エコール・グロッセのホームページ:http://www.grosse.co.jp/ecole
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 さぁ、この日の午後は石窯で手作りのピザを焼くというもの!もちろん、食べるというもの!

f0213189_152224.jpg東京都目黒区にある株式会社 フリーハンドの代表の平松清房さんは、リュックさんが日本に来てからのおつきあいです。平成6年に出版されたグロッセ世津子の『園芸療法植物とのかかわりで心身を癒す』では、第四章をご担当されました。現在、平松さんはビオガーデニングを受講してくださっています。

f0213189_15125939.jpgそんな平松さんが主催されているフリーハンドは、かまど屋さんです。かわいくておしゃれなかまどは、デザインも種類も色々です。庭をお持ちの方に本当にオススメ。フリーハンドさんでは、石窯(ピザ釜)の販売からピザ作り体験、そしてピザ釜のレンタルをされています。

■石窯(ピザ釜)・かまど:フリーハンド:http://www016.upp.so-net.ne.jp/kama/

この日は、はじめに皆で生地を作りました。子供でも簡単に作れるようにと工夫されていたので、大人の私たちにもとても簡単に生地を作ることができました。生地発酵中にビオガーデニングの講義を行い、その間に、平松さんは鯛の塩竈をサプライズで作っていて下さったのです!これの美味しいこと!!!この様子は、いちばん上の写真の上段中央に載っています。
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何種類のピザを作ったでしょうか?ソルトピザから、デザートピザまで6〜7種類はありました。本当に石窯ならではの美味しい美味しいピザでした。皆で生地から作り、トッピングをし、木炭の火で焼いたピザをひとつのテーブルを囲みながら頂くのは、一体感が生まれてすごく楽しいものでした。
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庭という場に、このような石窯があったら、人が集まるきっかけになるんだろうなと感じました。日本には、まだまだ庭を楽しむ、庭で過ごすという習慣がないので、どちらかというと作物を育てるというイメージがあるようです。ですから、その収穫物を皆で分かち合うような場が庭の中に生まれると素敵だと感じました。

忙しく、なかなかゆったりした時間が持てない日常の中で、こういして時間を分かち合う大切なひとときを作ることができるのは幸せです。
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f0213189_1542157.jpg本日のブログは、グロッセ明日香が担当いたしました。
ありがとうございました!
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by Ecole-G | 2012-10-16 13:56 | ・エコール・グロッセの授業風景
ビオ・ガーデニング第四期スタート②

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今回は、すべて手作りで小泉先生のお宅で採れたお野菜を中心としたベジタリアンランチを頂きました♡
私は名前をメモし忘れてしまいましたが、美男というじゃがいもがあるのだとか。。。
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紫のじゃがいもって初めて!実は、ふかすよりもフライにした方がずっと向いているそうです。手作りのハーブバターをたっぷりのせて頂きました。
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食事が一段落したところで、自己紹介のつもりが、小泉先生の人生相談に(笑)小泉先生からは、溢れる程豊富なハーブの知識はじめ人間国宝と呼ばせて頂きたい程、植物を愛され、そしてその関係の作り方もとても独特です。参加者の皆さんのご参加の動機や思いをシェアし、素晴らしい場となりました。
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奥様におみやげにされる為に、とご参加頂いた平松さんのタッジマッジ。

エコール・グロッセへのお問合せは、
midorinoyubi@grosse.co.jp
http://www.grosse.co.jp/ecole
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by Ecole-G | 2012-07-08 12:40 | ・エコール・グロッセの授業風景
ビオ・ガーデニング第四期スタート①

ビオ・ガーデニング第四期スタートしました。
昨年に引き続き、第一回目となる昨日は、神奈川県伊勢原市のハーブ博士小泉美智子さんのお庭での野外実習でした!
タッジーマッジを作り、旦那様の作られたお野菜やお米でお昼をごちそうになり。。。。
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ワイルドな小泉さんのハーブガーデンでタッジマッジブーケの材料集めからスタートしました。ジブリでしょうこのお庭^^
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今月11歳になるアイナも参加♡
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新種のアナベラ(あじさい)だそうです!
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リュック校長は、花を切るのはちょっと可哀想だと思ってしまうので、タッジマッジ作りは女性陣に楽しませて、お庭の散策をしました。でも、小泉先生より、「お!偉い人はいつも暇なのよね♬」とからかわれて、お昼のインゲン豆の収穫を託されました!ほらね、楽しそう(笑)
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参加者の皆さんガーデンの風景に同調して、最高の時間を過ごされました。

エコール・グロッセへのお問合せは、
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by Ecole-G | 2012-07-08 12:01 | ・エコール・グロッセの授業風景
5月のレンボリュー・ティーサロン

23日のレンボリュー・ティーサロンは、お陰様で定員10名と盛況でした
仲間たちの協力のおかげですっかりきれいに変身したレンボリューの庭
車から降りる受講生さんたちの第一声は、
「何だか甘い香りがする」
「空気が違う」でした
この時期、フイリナシログミの白い花やレンゲツツジの黄色やオレンジの花が
こんな風に香りで皆さんをお迎えしてくれます
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先月とは見違えるように春めいている庭に、目を丸くされる人も
そう、レンボリューの四季の移り変わりも月ごとに楽しんでいただければ、本望ですよ
今回は、蜜蜂の不思議な力、昆虫や両生類などの擬態が主なテーマでした
最初の登場人物は、蜜蜂さん
アインシュタイン曰く
「蜜蜂がこの世から姿を消したら、人類は4年しか生き延びられないだろう」
そのくらい、私たちが食べている農作物の大半は蜜蜂さんが受粉してくれるおかげ
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そして、チョコチップとオレンジピール入りのスコーンでティータイム
自己紹介とレクチャーの感想に花が咲きます
最後に、庭で記念写真
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「(擬態について)色といい、形といい、周りの環境とちょうどいいさじ加減でピタッと決まる。
自分では見えないわけだから、これは外からの視点:神さま(宇宙)、と交信していて
できることなんじゃないかな、といつも思っていた」
「普段何気なく見ているものに対して、見方が変わった」
「帰ったら、自分にとって一番身近な自然である愛犬をハグします」
「蚊の針からヒントを得て痛くない注射針の開発を進めている、という番組を先日観た。
こんな風に自然からどんどん学ぶ時代になってきたのではないか」
などなど、色々な感想が聞かれました。
次回は6月20日が、定員オーバーしそうな勢いです
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by ECOLE-G | 2012-05-25 12:23 | ・エコール・グロッセの授業風景


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