ヒーリングギャザリングin 岩手レンボリューのご報告③

f0213189_16473932.jpg

f0213189_16474331.jpg

f0213189_16474565.jpg

f0213189_16475456.jpg

f0213189_16481738.jpg

f0213189_16481544.jpg

f0213189_16482423.jpg
ヒーリングギャザリングは、奈良さんの演奏とボブさんの語りがぴったりと合っていて、ひとつの流れになっていました。当日は、沢山の方々に来て頂け、そして参加された全ての方とこの土地の癒しに繋がりました。奈良さんが奏でるウィンドーキャッチャーという楽器は、クルクルと回転させながら同時に二つの音が聞こえてくるのですが、この素晴らしい音の中で日常を私たちは完全に忘れていました。ボブさんの語りに合わせその情景が音で表現され、より一層深く話に聞き入りました。最後にボブさんは、私たちは同じ人間であるという事、そして私達人間は自然から多くのものを奪い過ぎてしまったと話していました。この語りと祈りの儀式は、自然にお返しする意味があると言われ、そして「私はクリンケット族の者です。クリンケットとは、人間という意味を持っています」と語られました。ボブさんの後ろに張られたポスターが語り継がれるワタリガラスの神話を象徴するクリンケット族の絵だと言われていました。参加されたほとんどの子どもたちは、終わりの頃にはぐっすりと眠ってしまっており、大人たちも言葉では表現できない感動でした。
[PR]
by Ecole-G | 2011-09-20 16:46
<< 9月の臨床美術アート教室世田谷... ヒーリングギャザリングin 岩... >>


S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31