堆肥づくり

エコール・グロッセを受講して、リュックさんにはいろいろな事を教えてもらいました。
その中の一つに、堆肥を自分でつくっている。という事が私の中で一番印象に残っています。

庭の手入れで発生した植物をゴミとして処分する事なく、堆肥にして、また庭に戻す。

いいなぁと思った事は実践してみる。という考えの元、昨年の春から、
庭の隅に堆肥場を決めて、庭の手入れででる雑草や間引いた植物、
折れた枝葉等を積み上げて、堆肥づくりを始めました。
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秋に1度、天地反しをした時は、たくさんのダンゴムシやムカデ、
名前の知らない小動物、白い菌糸の微生物が活動している様子が分かりました。

途中、ただ積むだけでいいのかな~?と思いつつも、先日、積み上げていた
堆肥の底をさらってみたら、黒い土の層が思っていたよりも厚く、
臭いもなくふわふわしている感じ。枝は少し残っているけれど、なんだか嬉しい!
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もともとあった土は右上の茶色い部分。
堆肥となった黒い部分との差は、この写真で分かってもらえますか。
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すくった堆肥は、コヒガンザクラの根元に敷きました。人工地盤上の土厚が少ない
場所に植えられていて、根鉢が半分以上見えている状態。
少しでもこの手作り堆肥がサクラのためになるといいな。

f0213189_22204716.jpg本日のブログは、深澤美由紀が担当いたしました。
ありがとうございました!
by Ecole-g | 2013-01-29 09:15 | ビオ ガーデナー
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